
国内地方エスペラント会への提案
メーリング・リスト「ERAJ」に情報を発信した後に、
日本エスペラント協会作成(JEI)「エスペラント運動年鑑」を利用し、
エス会の事務局メールアドレスへ、下記の情報を発信した。
〔件名〕福島原発事故15年目の今日
エスペラント伝習所須恵の橋口成幸です。
福島原発事故15年目の今日、現在動いている日本の原発は7基だと朝の情報番組で紹介していました。
15年後の今日、被災者の支援は遅々として進まず、山積みの核廃棄物の処理方法も定まらず、
原発の稼働再開や外国への原発輸出など、日本政府の施策は何処へ行くのでしょうか。
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福島原発事故のすぐ後に、ドイツのEWSシエ-ナウ電力株式会社代表のウアズラ・スラーデク(Ursula Sladek)氏が
日本人に向けて原発廃止を呼びかけたことを皆さんはご存じでしょうか。
チエルノブイリ原発事故の後に、原子力廃止のため立ち上がった主婦の告発資料
「原子力に反対する100個の十分な理由」の存在を知りました。
ドイツのエスペランテイスト S-ro Manfred Westermayer 氏の支援で,、この日本語版複製の許可をEWSから得て、
自費作成し、日本国内の全原発所在地のマスコミ各社に贈呈し、市民へ情報提供してくれるように手紙を書きました。
残念ながら、その反応は何もありませんでした。
15年後の今日、この資料を皆さんへ紹介します。
A4用紙使用で小冊子印刷機能を使い、A5版の冊子をパソコンで印刷できます。
下記のHPからPDFをダウンロードして、印刷機能を詳細に設定してください。
ぜひ積極的に作成して、マスコミ・知人・友人・家族へ贈呈してください。
なお、このメールは各地方エスペラント会にも送信しました。
不明点がありましたら、情報共有のため、このメールでお知らせください。
https://atomkonto.wixsite.com/genshiryoku
(おわり)